Category: 滝桜 三春の桜 開花情報

平成23年三春滝桜観光のお知らせ

三春町役場ホームページより転載
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現在の滝桜(3月25日撮影)

この度の東北太平洋沖地震では、太平洋側を中心に大きな被害があり、多くのみなさんが避難所生活を余儀なくされており、今後の見通しが立たない状態が続いております。
平成23年の三春滝桜の観光については、これまでお客様の受け入れ態勢の充実を図るべく準備を進めておりましたが、この度の震災により、JR東北新幹線の一部区間 では開通の見込みが立たず、在来線においても復旧の目途が立っていない状態です。
つきましては、平成23年の滝桜の観光について、次の事項については実施を見送る(中止)こととしましたので、皆様のご理解とご支援をお願いします。

三春滝桜は、このたびの震災による被害もなく元気な状態です。今年の滝桜観光の受入態勢は充分に整えることはできませんが、被災されたみなさんをはじめ、 町内外の多くのみなさんにも、ぜひお越しいただき、千年の刻を見守りつづける滝桜から元気を受け取っていただけたら幸いです。

三春滝桜への被害

地震による直接的な被害はありませんでした。

平成23年の滝桜観光(中止する事項)

  • JR三春駅からの臨時バス「臨時バス滝桜号」/運行中止
  • 無料シャトルバス/運行中止
  • 滝桜ライトアップ/中止
  • 滝桜観桜料/観桜料は徴収しません
  • 仮設トイレ/駐車場に最小限の設置とします
  • 滝桜駐車場/原石山駐車場と滝の平駐車場が利用できます。警備員は最小限の配置となります

注意事項

  • 滝桜周辺道路では、若干の被害が発生していますので、お車でお越しになる場合は、道路状況にご注意願います。
  • 滝桜周辺の遊歩道整備を進めていますが、一部工事が完了していない箇所がありますので、ご注意願います。
  • 滝桜周辺道路は、一部区間の交通規制を実施しますので、道路標識及び誘導員の指示に従って通行してください。(路上駐車はご遠慮願います。)
問い合わせ先
産業課 観光グループ
〒963-7796 福島県田村郡三春町字大町1-2 三春町役場3階
電話:0247-62-3960 ファックス:0247-62-3300
E-メール:kanko@town.miharu.fukushima.jp

SILKYPIX Developer Studio Pro 5 『三春町の滝桜』

SILKYPIX Developer Studio Pro 5 がリリースされた

三春町 滝桜の今年の初雪に撮った写真で加工
上が加工前、下が加工後





使った感じはCanon Digital Photo Professionalよりも機能的には優れているが重い。


滝桜の初雪 三春町



滝桜の初雪。
昨日今日と三春町は雪

三春町 滝桜の帰り道



滝桜撮影後の帰り道にて
三春ダムに架かる春日大橋

■三春ダム
みはるダムは福島県田村郡三春町一級河川阿武隈川水系大滝根川にあるダムである。
国土交通省東北地方整備局が管理する国土交通省直轄ダムで、大滝根川・阿武隈川中流部の治水と郡山市など福島県中通り中部地域への利水を目的とした特定多目的ダムであり、白石川七ヶ宿ダム摺上川摺上川ダムと共に阿武隈川の治水に資している。福島県内では比較的新しいダムであり、周辺地域とあわせて新たな観光資源ともなった。計画の時点では名称が大滝根ダムであったが、周辺住民の要望により、町名にあわせた三春ダムとなった。
このダムでは国土交通省直轄ダムでは初めてダム本体のコンクリート打設に合理化施工方法として拡張レヤ工法(ELCM)を採用した。また、景観に配慮するため、三春町が城下町であることを踏まえてダム本体に石垣のような装飾が施された。
建設によってダム周辺には87世帯、三春町外へ45世帯が移転した。水没地域が複雑に入り組んでおり、周辺に土地があったことや三春町中心部からそれほど離れていない、いわば里ダムであったことから多くが周辺地域に留まったと言われている。
ダム湖は有名な三春滝桜があるなどさくらで有名な地域であることからさくら湖と名づけられた。ダム湖には春田大橋が架けられた。

三春町 滝桜と満月 #2



個人的にはこちらの滝桜の方がが気に入っている

三春町 滝桜と満月


2010.12.20 PM10:28 撮影

今夜は満月の灯りををいただいて滝桜のシルエットを撮影。
思い通りに撮れたような・・・


つづく・・・

※訂正:満月は明日12.21

三春ダム 御前滝



昨日は夕方、三春ダムと三春町の観光名所の滝桜へ
ちょっとした滝を見つけた
御前滝というらしい。

田んぼアート 滝桜 三春町のマーク

夕方、雨が止んだので三春町斎藤田んぼアートを撮影に。







三春町斎藤の田んぼに今年も、コシヒカリと古代米の稲穂で三春滝桜をデザインした「田んぼアート」がお目見え、秋の実りが描く大作が訪れた人たちの目を楽しませている。
 田んぼアートは地元の斎藤集落(加藤武彦代表)が昨年に続いて取り組んだ。約40人が5月下旬、約6アールの休耕田に田植えし、黄色や緑、黒に実った稲穂の色の違いを生かして三春滝桜や町章などの絵柄を浮かび上がらせた。場所は県道須賀川三春線沿いのJAたむら中妻支店跡の向かい側。今月末まで作品を楽しめるという。
 斎藤集落は2009(平成21)年度の豊かなむらづくり顕彰(県、福島民友新聞社の主催)でむらづくり部門の表彰を受けている。
(2010年9月5日 福島民友ニュース)

滝桜

滝桜

滝桜

昨日2010年8月29日撮影。

■三春町滝桜
三春滝桜(みはるたきざくら)とは、福島県田村郡三春町(地図)にある、樹齢1000年以上のベニシダレザクラ(紅枝垂桜)の古木である。「三春の滝桜」、または単に「滝桜」とも呼ばれる。
毎年4月中・下旬に四方に広げた枝から薄紅の花が流れ落ちる滝のように咲き匂うことから、この名がある。天保の頃、加茂季鷹の詠歌によってその名を知られ、三春藩主の御用木として保護された。樹高は12m、根回りは11m、幹周りは9.5m、枝張りは東西22m、南北18m。
日本五大桜または三大巨桜の1つであり、1922年(大正11年)10月12日には2本の桜と共に国の天然記念物に指定された。1990年(平成2年)には「新日本名木100選」の名木ベスト10に選ばれ、桜の名所ランキングでは常に第1位の評価を得ている。また「日本さくら名所100選」には滝桜を含む約2000本の「三春町のシダレザクラ」が選ばれている。
2005年(平成17年)1月の大雪で枝が十数本折れる被害に見舞われた。
2008年(平成20年)から2009年(平成21年)にかけて、本桜を含む14種の花の種を国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に8カ月半滞在させた後に地球へ戻し、無重力状態が発育に与える影響などを調べるという実験が行なわれた。

■子孫樹・姉妹樹

* 名称不明(岩手県一関市:一関市役所前庭。)
田村氏の繋がりから三春町と一関市が姉妹都市を締結し、三春から滝桜の子孫樹が寄贈された。

* 「愛姫櫻」(宮城県仙台市青葉区:西公園。)
三春が伊達政宗の正室・愛姫の出身地であることから、仙台市地下鉄東西線工事に伴う西公園再整備に合わせて2006年(平成18年)に「三春愛姫櫻お輿入れ準備会」が植樹。仙台七夕が有名な当地で、織女星と牽牛星の伝説になぞらえて広瀬川を天の川に見立て、右岸の仙台城址・天守台の伊達政宗騎馬像を望むことが出来る左岸の西公園・仙台市天文台付近に植樹された(同天文台は後に移転)。植樹式では、同天文台が発見した小惑星に「メゴ」と名付ける命名式も執り行われた。

* 「福田寺の糸桜」(福島県二本松市東新殿字大久保。)
滝桜の子木。
* 「合戦場の枝垂桜」(福島県二本松市東新殿大林。)
「福田寺の糸桜」の子木。すなわち、滝桜の孫木。

* 「永泉寺の桜」(福島県田村市大越町。)
「滝桜の姉妹樹」と言われる。樹齢400年。県の天然記念物。

* 「紅枝垂地蔵桜」(福島県郡山市中田町。)
「滝桜の娘」の異名を持つ。市の天然記念物。

* 「不動桜」(福島県郡山市上石。)

* 名称不明(東京都港区赤坂:赤坂サカスSacas坂・赤坂BLITZ前。)
赤坂サカスの顔となる桜として、2008年(平成20年)のグランドオープンに合わせて植樹。

* 名称不明(山梨県北杜市・実相寺。)
日本五大桜の神代桜の地にあわせて植樹。

■所在地
* 福島県田村郡三春町大字滝字桜久保

■交通機関
* 鉄道 – JR磐越東線・三春駅から約8km。花の盛りには三春駅発の有料シャトルバスが運行される。
* 車 – 磐越自動車道・船引三春ICから約3km。花の盛りには付近に有料駐車場ができる。
なお、開花期には周辺の道路の渋滞が激しくなるので注意が必要。

「春田大橋」 三春ダム

春田大橋 三春町

夕方ちょっと時間があったので三春ダムへ。
夕日と春田大橋を撮影。

「春田大橋」 三春ダム

春田大橋
春田大橋(はるたおおはし)は、福島県田村郡三春町の一級水系阿武隈川水系大滝根川にある三春ダムのダム湖、さくら湖にかかる福島県道144号谷田川三春線の橋。

全長218m、桁間109m、幅9.75m、主塔高さ118mのPC斜張橋。主塔は三春の『春』をモチーフとして作られた。親柱は三春滝桜、三春駒がデザインされている。主塔部にはバルコニーが設けられている。デザイン含め、さくら湖のシンボル的存在。(Wikipediaより)