Tag: 東北地方太平洋沖地震

夕日と桜 / 三春町お城山



2011.03.11 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)から25日が経過
昨日は三春町滝桜を撮影後にお城山に

三春町の観光名所 滝桜



東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)から21日そして今日から4月。
例年通りであれば、これからの桜シーズンは滝桜を始め三春町内の桜を見にたくさんの観光客で賑わいます。

多くの方に三春町に足を運んでいただき桜を見ていただきたいと思います。
しかし、今年は風評被害で観光客はあまり訪れないでしょう。

今年は、みなさんにインターネット通じて三春の桜たちを見ていただこうと思い、近日中に専用ページを作成します。
よろしくお願いします。

写真は三春町の王子神社(おうしじんじゃ)撮影した町内の桜

東日本大震災から20日

2011.03.11から二十日が過ぎた。
先週は栃木県にある伊王野にお邪魔した。



道の駅 東山道伊王野

必ず立ち直る風景



GANREFでは「必ず立ち直る風景」として被害にあわれた所の以前の写真がアップされています。

東北地方太平洋沖地震 6日目

東北地方太平洋沖地震から今日で六日目。
本日も屋内退避。

昨日、40歳未満の三春町民に配布された『安定ヨウ素剤』について

■安定ヨウ素剤
放射性ではないヨウ素をヨウ化カリウムの形で製剤したもの。
ヨウ素は、甲状腺ホルモンの 構成成分として必須の微量元素である。甲状腺にはヨウ素を取込み蓄積し、それを用いてホルモンを合成するという機能があるため、原子力発電所などの事故で 環境中に放出された放射性ヨウ素が呼吸や飲食により体内に吸収されると、甲状腺に濃集し、甲状腺組織内で一定期間放射線を放出し続ける。その結果甲状腺障 害が起こり、比較的低い線量域では甲状腺がんを、高線量では甲状腺機能低下症を引起す。これらの障害を防ぐために、放射性ヨウ素を取込む前に甲状腺をヨウ素で飽和しておくのが安定ヨウ素剤服用の目的である。安定ヨウ素剤の効果は投与時期に大きく依存し、放射性ヨウ素吸入直前の投与が最も効果が大きい。また、安定ヨウ素剤は放射性ヨウ素の摂取による内部被ばくの低減に関してのみ効果を有する。

東北地方太平洋沖地震

多くの方からメールや電話をいただきました。
心配いただきありがとうございます。

家族全員無事です。