磐梯 | 滝桜や三春町をはじめ裏磐梯、福島県の風景写真 Big244 Camera Work | Page 2

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不動沢橋の夜明け / 磐梯吾妻スカイライン



2011年8月12日 撮影
磐梯吾妻スカイライン つばくろ谷
『不動沢橋』


不動沢橋は磐梯吾妻スカイライン最初の絶景スポットです。旧不動沢橋は1959年につばくろ谷に架けられ40年ほど使用されてきましたが、2000年に現在の不動沢橋が完成し撤去されました。新不動沢橋は旧橋よりも福島市街側に架けられ、ここからははるか下に信夫山や福島市街など福島盆地のほぼすべての範囲を見渡せます。
 不動沢橋の架かるつばくろ谷は非常に深い場所にあり、遥か下には滝の流れを見ることが出来ます。



雲海に浮かぶ磐梯島(磐梯山)



雲海に浮かぶ磐梯島をイメージして
磐梯山を撮影


■磐梯山
猪苗代湖の北にそびえる活火山(成層火山)で、標高は1904年(明治37年)に設置された三角点「磐梯」の1,818.61mを公式に用いていたが、同点が侵食されて消失したため2010年(平成22年)10月に同じ場所に新設して計測し直し、同年12月27日に1,816.29mに改められた[2]。広義的には、主峰磐梯山のほか、赤埴山(1,430m)、櫛ヶ峰(1,636m)を含めて「磐梯山」ともしている。磐梯高原を含めて磐梯朝日国立公園に属する。
元は『いわはしやま』と読み、『天に掛かる岩の梯子』を意味する。磐梯山の麓は南が表磐梯、北が裏磐梯と呼ばれる。表磐梯から見る山体は整った形をしているように見えるが、裏磐梯から見ると、一変して山体崩壊の跡の荒々しい姿を見せる。2007年には日本の地質百選に選定された。

■雲海
山や航空機など高度の高い位置から見下ろしたとき、雲を海に例える表現。山で見られる雲海は、山間部などでの放射冷却によって霧、層雲が広域に発生する自然現象による。
雲の海に山々が島のように浮かんでいるように見えることから雲海と呼ばれる。
かつては雲が遥かに見える果てしない海原のことを「雲海」と呼んだことがあった(例:「雲海沈々として、青天既に暮れなんとす」(平家物語・七)。