Category: 三春町

三春町紅葉探索 – 赤(もみじ)と黄色(銀杏)



三春町紅葉探索 No.01
赤(もみじ)と黄色(銀杏)

■もみじと銀杏.JPG
[モデル]Canon EOS 7D
[撮影日時]2010/11/14 14:24:55
[焦点距離]35.0 mm
[シャッタースピード]1/400 秒
[ISO感度]100
[絞り]F2.0

雪村庵(せっそんあん) 雪村桜

雪村庵(せっそんあん) 雪村桜

旧三春藩だった西田町にある雪村庵(せっそんあん)の雪村桜

■雪村庵(せっそんあん)/雪村桜
雪村周継は16世紀初めから後半にかけて活動した日本を代表する禅宗の画僧で、山水画、人物画、花鳥図などを描きました。
現存する作品だけでも約200点が確認されており、その中には国指定重要文化財になっている作品もあり、高い評価を得ています。
現在の「雪村庵」は後世に建てられたものですが、当地が雪村の晩年に隠棲していた地であることを1658年、三春藩主秋田氏の菩提寺高乾院の僧侶であった一元紹碩が庵の扁額に当時の古老の話や伝承をもとに記しています。

●所在地:西田町大田字雪村174-2
●行き方:郡山東I.Cより車で10分
●問い合わせ:郡山市観光協会 TEL:024-924-2621

法蔵寺と満月 三春町

法蔵寺と満月 三春町

法蔵寺と満月 三春町



三春町法蔵寺にて撮影

お寺のシルエットってかっこいい

三春町立御木沢小学校

三春町立御木沢小学校

我が母校
三春町立御木沢小学校

先日、オリオン座流星群を撮影した場所
懐かしい

秋の滝桜 三春町

秋の滝桜

先程の続き
三春町の中郷地区にある滝桜にも行ってきました。
この滝桜はいつでもカメラマンがいる。

三春ダム 御前滝



昨日は夕方、三春ダムと三春町の観光名所の滝桜へ
ちょっとした滝を見つけた
御前滝というらしい。

滝桜の里 三春町に鶴瓶がやってきた。

三春町に笑福亭鶴瓶
笑福亭鶴瓶と三春町民の笑顔


2010年9月18日
滝桜の里三春町法蔵寺に笑福亭鶴瓶が3度目の来院
自身の家族の話を中心に独演会を行ってくれた。
とても楽しい時間をありがとう。

法蔵寺住職、副住職、関係者の皆さんに感謝感謝。

三春大神宮祭礼 / 三春大神宮秋季例大祭

三春大神宮祭礼 IMG_2333
昨晩は三春大神宮祭礼に。
詳しくはこちらから

■三春大神宮概要
案内板によると「三春大神宮は「しんめ様」とも呼ばれ、旧貝山村岩田にあったオシンメイ様信仰に関わる社を、元禄2年(1689)に三春藩三代藩主秋田輝季が神明宮として現在地に遷した神社で、明治8年に三春大神宮と改称されました。拝殿内には多数の絵馬があり、境内には藩の駒奉行徳田好展の指導で、石森村の仏師伊東光運が制作した白馬像が奉納されています。白馬像と絵馬10点が町の民俗文化財に、境内のモミの古木を天然記念物に指定しています。 三春町教育委員会」とあります。三春大神宮の遷座には輝秀の母、正寿院の意向が強かったと言われ三春藩の総社の社格があり、例祭は藩を上げての行事だったそうです。現在でも三春町最大の祭りとして各地区から神輿や山車が練り歩き長獅子舞などが奉納されるます。



素敵な笑顔。
三春町の暖かさが伝わってくる。

彼岸花 法蔵寺 三春町

彼岸花 法蔵寺 三春町

彼岸花を三春町内で一番古いお寺法蔵寺にて撮影。
700年の歴史がある寺院。

阿弥陀三尊像 三春町 法蔵寺

阿弥陀三尊像 法蔵寺

EOS 30D時代に撮った写真。
今度はEOS 7Dで撮影してみるか。

■阿弥陀三尊像
本尊は像高107センチメートル、定朝二十六世による享保十一(1738)年の作である。胎内前面に「享保拾壱午丙年五月上旬、京都油小路五条下ル町の住、勅許大仏師法橋民部卿康寿奉彫刻者也」の墨書がある。
二度の火災のいずれの際か明らかでないが、台座に焼跡が見られる。
上面後部が著しく、本尊仏搬出後台座にとりかかるまでの間に、火焔が背面上部から噴出したことがぅかがえる。
観音菩薩は地蔵菩薩と並んで地獄抜苦、大悲代受苦の菩薩と仰がれる。
他面、子安、身代わりなど現世利益の信仰も盛んに行なわれている。
勢至菩薩は殆ど阿弥陀如来の脇侍に配され、両菩薩像は左右相称の姿に作られる。
観音像は頭上に如来の化仏があり、勢至像はそこに水瓶をつけ、観音像は両手に蓮台を捧げ持つのに対し、勢至像はム口掌しているほどの違いである。
観音菩薩は阿弥陀如来の慈悲を表わし、勢至菩薩は知恵を表わしている。
(法蔵寺ホームページより)