Tag: 磐梯山

Mt.Bandai



2011年8月15日 撮影

磐梯山、手前にはミソハギ
このポイントはカメラマンが多数いた
釣り人も多数



カメラ機種名 Canon EOS 7D
撮影日時 2011/08/15 5:57:04
著作権情報 Tsuyoshi Watanabe
Tv(シャッター速度) 1/320
Av(絞り数値) 6.3
ISO感度 100
レンズ EF70-200mm f/4L IS USM



※昨日8/21にTAMRONのマクロレンズを落下させ壊した
 記録として記載




雲海に浮かぶ磐梯島(磐梯山)



雲海に浮かぶ磐梯島をイメージして
磐梯山を撮影


■磐梯山
猪苗代湖の北にそびえる活火山(成層火山)で、標高は1904年(明治37年)に設置された三角点「磐梯」の1,818.61mを公式に用いていたが、同点が侵食されて消失したため2010年(平成22年)10月に同じ場所に新設して計測し直し、同年12月27日に1,816.29mに改められた[2]。広義的には、主峰磐梯山のほか、赤埴山(1,430m)、櫛ヶ峰(1,636m)を含めて「磐梯山」ともしている。磐梯高原を含めて磐梯朝日国立公園に属する。
元は『いわはしやま』と読み、『天に掛かる岩の梯子』を意味する。磐梯山の麓は南が表磐梯、北が裏磐梯と呼ばれる。表磐梯から見る山体は整った形をしているように見えるが、裏磐梯から見ると、一変して山体崩壊の跡の荒々しい姿を見せる。2007年には日本の地質百選に選定された。

■雲海
山や航空機など高度の高い位置から見下ろしたとき、雲を海に例える表現。山で見られる雲海は、山間部などでの放射冷却によって霧、層雲が広域に発生する自然現象による。
雲の海に山々が島のように浮かんでいるように見えることから雲海と呼ばれる。
かつては雲が遥かに見える果てしない海原のことを「雲海」と呼んだことがあった(例:「雲海沈々として、青天既に暮れなんとす」(平家物語・七)。


郡山 ⇒ 磐梯山 ⇒ 諸橋近代美術館 ⇒ 三森峠

2011.05.19
仕事で裏磐梯にある諸橋近代美術館へ

2011.05.19_磐梯山

2011.05.19_磐梯山


車窓から磐梯山


2011.05.19_諸橋近代美術館

2011.05.19_諸橋近代美術館


諸橋近代美術館に流れる小川


2011.05.19_三森峠_山桜_01

2011.05.19_三森峠_山桜_01


三森峠で現れた山桜


2011.05.19_三森峠_山桜_02

2011.05.19_三森峠_山桜_02








■諸橋近代美術館
諸橋近代美術館(もろはしきんだいびじゅつかん)(Morohashi Museum of Modern Art)は、福島県北塩原村にある美術館。裏磐梯の五色沼近くにある美術館である。
福島県郡山市に本社を置くゼビオの創立者諸橋廷蔵のコレクションを基に、財団法人諸橋近代美術館が運営している。館長の諸橋英二は諸橋廷蔵の長男。
サルバドール・ダリのコレクションが充実しており約350点を所蔵する。美術館公式サイトのURLも「Dali.jp」としている。 ダリのコレクションとしてはスペイン・フィゲラス(Figueres)のダリ劇場美術館(Dali Theatre and Museum)、アメリカ・フロリダ州セントピーターズバーグのダリ美術館(Salvador Dali Museum)と並ぶ規模とされる。他に西洋近代絵画も所蔵する。諸橋近代美術館は主にクリスティーズやサザビーズなどのオークション会場で作品収集を行っている。


■三森峠
三森峠(さんもりとうげ)は、福島県郡山市にある峠。福島県道6号郡山湖南線が経由している。標高は808メートル。
郡山市中心部と同市の湖南町を結ぶ道中にあり、奥羽山脈の分水嶺を越える。現在は改良され、三森トンネルと峠の多田野トンネルを経由する。峠道は江戸時代などの古くから利用されていたが、北の中山峠付近の道路の改良が進んだ結果、裏街道になったとされる。





中瀬沼展望台 中瀬沼探勝路


自然は大切に
CANON EOS 7D + CANON EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM


CANON EOS 7D + CANON EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM


裏磐梯には雪が
CANON EOS 7D + CANON EF 75-300mm F/4-5.6 III USM

■中瀬沼
五色沼と同じように明治20年(1887)の磐梯山の爆発により、土砂が川をせき止め、多くの湖沼が出来た。中瀬沼もその一つである。この沼や中瀬沼探勝路は、五色沼と違って観光客が大変少ない。静かに沼巡りをするにいいところである。
中瀬沼は、水面を覆うように広がる樹木、水面に映る木々が美しい。また、沼の後背には磐梯山がどっしりと横たわっている。.


中瀬沼探勝路 裏磐梯



次に行きたかった場所は裏磐梯の「中瀬沼探勝路 」
詳しくは後ほど

■中瀬沼探勝路
裏磐梯のほぼ中央に位置する中瀬沼。
中瀬沼展望台から見える景色は写真や絵のポイントとしても有名で、中瀬沼越しに磐梯山が見え、四季折々にすばらしい景色を見せてくれます。
また、レンゲ沼探勝路と中瀬沼探勝路を結ぶ接続路がありますので、サイトステーションを基点に周回コースとして散策することも可能です。所要時間は約40分です。
(レンゲ沼探勝路はバリアフリーですが、中瀬沼探勝路と接続路はバリアフリーではありません。)
レンゲ沼探勝路との接続路にある姫沼も、紅葉の時季など とてもきれいです。