土津神社(はにつじんじゃ) | 滝桜や三春町をはじめ裏磐梯、福島県の風景写真 Big244 Camera Work

土津神社(はにつじんじゃ)



まず行きたかった所は、猪苗代町の土津神社(はにつじんじゃ)
ここはもみじが有名
時期的に遅いと思ったが、案の定遅かった
来年はいい時期に来たい

■土津神社
延宝3年(1675年)、磐梯山麓見祢山の地に葬られた保科正之の墓所に造営された。「土津」(はにつ)という名称は、寛文11年(1671年)に正之が吉川惟足より吉川神道の奥義を授けられた際に「土津」の霊神号を送られたことに由来している。翌寛文12年(1672年)12月に正之が死去すると、その遺言どおり見祢山の麓・磐椅神社の西方に葬られた。正之は生前、死後は磐梯山の神を祀る磐椅神社の末社となって永遠に神に奉仕したいと望んでいたという。そのため、土津神社は磐椅神社の末社となっている。現在境内には、明治13年(1880年)に再建された社殿と7つの末社、山崎闇斎の撰文で正之の治績を刻んだ高さ7.3mの土津霊神之碑があり、さらに奥の院として正之の墓所がある






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